鈴鹿地区、津地区の中核病院における新型コロナウイルスの電話診療等の対応について

津地区の新型コロナウイルスの電話診療における対応について、各病院から津薬剤師会を通じて連絡がありましたのでお知らせします。

なお、鈴鹿地域の鈴鹿中央総合病院及び鈴鹿回生病院では、電話診療による処方箋発行を開始しています。病院は、患者希望の薬局に処方箋を直接FAXを送信し、原本は各保険薬局に送付しています。なお、病院は、FAX送信する前に薬局に電話で連絡をすると思いますので、患者さんの意向等を十分お聞きのうえ適切な対応をお願いいたします。

各病院から連絡があると思いますので、令和2年4月10日通知に基づき、適切な対応をお願いいたします。

2.三重大学医学部附属病院
  4月20日より電話診療による処方箋発行を開始。病院から患者希望の薬局に直接FAXを送信し、原本は各保険薬局に送付。

3.独立行政法人国立病院機構三重中央医療センター
  5月1日より電話診療による処方箋発行を開始。病院から患者希望の薬局に直接FAXを送信し、原本は、月末締で各保険薬局に郵送。

4.国立病院機構 三重病院
  電話診療による処方箋発行を開始するとのこと。病院から患者希望の薬局に直接FAXを送信し、原本は、月末締で各保険薬局に郵送。