【6月8日】7月28日に開催する7月定例研修会のご案内-会員限定-

 初夏の候、会員の皆さまにはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 鈴鹿亀山薬剤師会の7月定例研修会を下記のとおりご案内いたします。
 鈴鹿医療科学大学白子キャンパス6号館における集合研修会で63名定員となりますので、先着順で定員に達し次第受付を終了させていただきます。
 なお、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、当面、当会が実施する研修会は次頁のとおり取り扱いますのでご了知ください
 参加を希望される会員の方は、鈴鹿亀山薬剤師会のホームページ(https://www.reikiyaku.or.jp)から7月8日(金)までにお申込みをお願いします。なお、ホームページからの申し込みができない方は、下記申込書に記入の上、鈴鹿亀山薬剤師会事務局(Fax:059-381-2234)にFax送信してください。本会会員限定の研修会となります。また、参加申し込み後欠席される場合は、必ず、電話等で事務局まで連絡をお願いします。
           記
1.日時:令和4年7月28日(木)19時30分~21時00分
      (受付開始時間は19時からとなります)
2.場所:鈴鹿医療科学大学白子キャンパス6号館
      三重県鈴鹿市南玉垣町3500番地3
3.内容
(1) 演題1:訪問看護と薬剤師の連携の実際
  演者1:JA三重厚生連 鈴鹿中央総合病院訪問看護ステーション
       ステーション長兼看護師主任 松永 真由美 先生
  演者2:訪問看護ステーションオレンジ
       管理者 藤林 由紀 先生
(2) 演題2:チームケアにおけるケアマネージャーの役割
  演者1:Resora居宅介護支援センター
      主任介護支援専門員(社会福祉士)管理者 山本 裕一 先生
  演者2:鈴鹿第6地域包括支援センター つゆくさ
      社会福祉士 管理者 森 典子 先生

4.留意事項
  この研修を受講すると日本薬剤師研修センター1単位認定となります。

7月28日に開催する7月定例会参加申し込み画面

    【薬剤師研修・認定電子システム(PECS)の集合研修参加手続きについて】
    1.参加される会員は、日本薬剤師研修センターのホームページから薬剤師研修・認定電子システム(PECS)の登録をお願いします。登録されていない方は、受講しても無効となりますのでご注意ください。
    2.参加される会員は、PECS登録で交付される本人確認票(QRコード)を印刷(QRコード全体が鮮明に印刷されていること)して研修会場に持参し、入場時に必ず受付に設置されているQRコード読み取り機に読み取らせる。
    注1)スマートフォンなどに取り込んだQRコードも使用できますが、ディスプレイの破損等の不具合で読み取れなかったときは、本人の責任となり単位は付与されません。
     注2)受講時間は厳密になりますので、遅刻・早退は認められません。
    注3)受付方法の変更で時間がかかることが予想されるため、時間に余裕をもってお越しください。受付開始時間は19時からとなります。
    3.19時30分から21時00分までの研修を受講する。
    4.研修受講後、退場時に本人確認票(QRコード)を会場受付に設置されているQRコード読み取り機に読み取らせる。
    注4)研修シールは廃止となりましたので、交付はございません。

    【新型コロナウイルス感染症防止に向けた『鈴鹿亀山薬剤師会研修会開催指針』ver.1~会員を守る安全な研修会開催のために~(令和2年9月1日)一般社団法人鈴鹿亀山薬剤師会から抜粋】
    (1)参加者は、会員限定とする。
    (2)参加者は、必ず、事前申し込みを行い、発熱、体調不良がないことを確認のうえ、参加する。なお、原則として、体温37.5°C以上、または体調不良の方は研修会への参加をお断りする。
    (3)参加者は、会場では必ずマスクを着用すること。マスクは参加者が持参することとする。
    (4)事務局は、受付時に参加者名簿により参加者をチェックするとともに、入り口で体温確認をする。なお、体温を測定していない参加者については、事務局が受付で検温する。参加者は受付終了後、消毒用アルコールにより手指消毒を行い、会場に入る。
    (5)消毒用アルコールは、受付付近に設置し、参加者が必要なときに常時使用できるように配慮する。
    (6)会場が鈴鹿医療科学大学白子キャンパスで開催するときは、原則として、6号館で開催し、定員63名以内とし、事務局は着席できる席を指定する。席の指定にあたっては、「三つの『密』」が発生しない席の配置や、人と人との距離に配慮する。
    (7)会場では、できる限り換気を行う。参加者は、研修中だけでなく研修会の前後や休憩時間についても、会話、席の移動、交流を慎む。なお、研修終了後も交流は慎み、速やかに帰宅する。