鈴鹿亀山薬剤師会は、地域における安全な薬物療法を確立するために、鈴鹿市および亀山市における在宅医療の充実および地域包括ケアシステムの確立を目指し、鈴鹿市医師会様、亀山医師会様、訪問看護ステーション連絡協議会鈴鹿亀山ブロック様などの多職種と連携して関連事業を実施しています。
 また、地域の中核病院薬剤部門と平成28年9月13日に「鈴鹿亀山地域における薬-薬連携推進絡会」を設立して薬-薬連携事業に取り組んでします。
 これらの基盤を活かして、厚生労働省補助事業「平成29年度患者のための薬局ビジョン推進事業」に取り組みました。その成果は下段の関連サイトでご覧ください。また、その事業で鈴鹿市医師会様と取り組んだ注射薬処方せんに関する資料も同サイトでご覧ください。

 さて、 平成31年2月4日から鈴鹿回生病院様と吸入療法連携事業を開始したところですが、現在、鈴鹿市医師会様とも患者情報を共有して患者様の吸入指導に連携して取り組んでいくことを検討しています。その詳細につきましては「吸入療法連携」サイトをご確認ください。

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吸入指導連携

  近年、多くの種類の吸入薬が発売されています。気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対しては吸入療法が有用ですが、内服薬と異なり、正確な手技により確実に吸入できないと効果が...

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吸入指導連携参加薬局名簿

 鈴鹿亀山薬剤師会は、平成31年2月4日から社会医療法人峰和会鈴鹿回生病院様と吸入指導連携に取り組んでいます。また、現在、鈴鹿市医師会様とも吸入指導連携して取り組んでいくことを検...

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在宅の注射薬処方せん処方について

  通常,医師が施用する注射薬は,処方せん調剤には馴染みません。しかし,在宅医療においては,医師が処方せんを発行し,薬局が注射薬を調剤して患者宅に届け,医師の指示を受けた...

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保険医が投与(処方せん調剤)が可能な注射薬

 処方せんにより交付できる注射薬は,厚生労働大臣が定める注射薬に限定されています。以下にその注射薬を示しますが,在宅中心静脈栄養法用輸液や電解質製剤のように包括的な名称のものもあ...

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平成29年度患者のための薬局ビジョン推進事業

 鈴鹿亀山薬剤師会は、三重県の委託を受けて、厚生労働省補助事業「平成29年度患者のための薬局ビジョン推進事業」に取り組みました。このサイトでは、実施した事業の概要をご照会します。...

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