新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養及び自宅療養における公費負担医療の提供に係る費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等について

 令和2年5月1日付け日薬業発第60号により日本薬剤師会(森 昌平副会長)から以下のとおり情報提供がされています。
厚生労働省の通知は以下のとおりです。全体データが必要であればダウンロードしてください。

 新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者及び軽症患者(以下、「軽症者等」。)の宿泊療養及び自宅療養に係る対応については、本年4月3日付け日薬業発第6号および本年4月27日付け日薬業発第43号にてお知らせしたところです。
 今般、軽症者等が宿泊療養中又は自宅療養中に医療機関を受診(往診、訪問診療等による受診を含む。)した新型コロナウイルス感染症に係る医療のうち、保険給付後の自己負担に相当する金額については、本年5月診療分から審査及び支払い事務を支払基金及び国民健康保険団体連合会に委託することが可能とされました。本請求に関する法別番号は「28」とすること、保険医療機関等の所在地に応じて該当する公費負担者番号(8桁)を記載すること等が示されております。
 取り急ぎお知らせいたしますので、貴会会員にご周知くださいますようお願い申し上げます。

厚生労働省の通知のスキームは以下のとおりです。全体データが必要であればダウンロードしてください。

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