「オンライン資格確認」を導入する医療機関等における個人情報の利用目的の例示について

 令和3年2月8日付け日薬業発第473号で、公益社団法人日本薬剤師会(森 昌平副会長)から以下のとおり連絡がありましたのでお知らせします。 

 標記について、厚生労働省保険局医療介護連携政策課はかより、別添のとおり協力依頼がありましたのでお知らせします。
 オンライン資格確認を導入する薬局等において従来の健康保険被保険者証によって資格確認を行う場合には、当該機関の職員等が被保険者等記号・番号等を資格確認端末に入力し、審査支払機関に照会を行うこととなります。
 このため、個人情報保護法を踏まえ、オンライン資格確認を導入する薬局等における個人情報の利用目的の例示について整理されました。

 このため、個人情報の保護に関する法律を踏まえ、オンライン資格確認を導入する薬局等においては、下記の通り個人情報の利用目的の例示を追加していただき、薬局内に掲示していただく必要があります。つきましては、会員の皆様には適切に対応していただきますようお願いいたします。
               記
1 オンライン資格導入医療機関等における個人情報の利用目的の例示について
  導入医療機関等における個人情報の利用目的の例示は、以下とする(別紙2を参照)
 【患者への医療の提供に必要な利用目的】
  〔他の事業者等への情報提供を伴う事例〕
   ・医療保険事務のうち、-審査支払機関又は保険者への照会

20210208G473_online02

20210208G473_online01

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA