「グラセプター」と「プログラフ」との取り違え注意のお願い

2020年10月6日にPMDA(医薬品医療機器総合機構)安全性情報・企画管理部リスクコミュニケーション推進課からアステラス製薬「グラセプター」と「プログラフ」との取り違え注意のお願いが発出されました。詳細は下段青字をクリックしてご確認ください。

■同有効成分であるグラセプター(徐放性製剤)とプログラフ(普通製剤)において、処方医に切り換え意図がないにもかかわらず、処方・調剤時の確認不足等の理由により、徐放性製剤と普通製剤を誤って処方・調剤した事例が、国内外にてくり返し発生しています。
■処方時には、一般名に加え、備考欄に参考として先発品名を記載する等、取り違えの防止策をご検討いただきますようお願いいたします。
■誤投与防止のための確認事項も紹介されていますので、処方監査時、交付時や配薬時に注意していただくようお願いいたします。
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これまでに掲載している「製薬企業からの医薬品の安全使用(取り違え等)に関するお知らせ」は青字をクリックしてご覧ください。

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